飲食店の総合支援アプリリリース!

メニュー作成にも「ひと手間」で至福の「ひと時を」つくる墨絵って何?

日本の飲食店が提供されている料理や接客レベルはどこも高く、他店との差別化が難しいとされています。来店客が手にできる事前情報も溢れているため、らしさを表現するのは至難の業といえるでしょう。

しかしお店が提供できるサービスや情報は何もそれだけではありません。来店されたお客様にごゆるりとくつろいでもらったり、料理の価値をしっかりと伝えることで「体験=おもてなし」を提供できることでしょう。この記事では商品の価値を高めるオリジナルコンテンツの「墨絵」をご紹介します。

 

写真ではなく敢えて墨絵で見せることのメリット

デジタル化によって飲食店の販促ツールも大きく様変わりしました。スマートフォンひとつで写真や動画を交えたツールが簡単にできてしまいます。しかし便利さ故に印象としての個性が埋もれている飲食店が多く見受けられます。その点において墨絵はデジタルでは表現できない味わいをが表現できます。「ひと手間」加えることで、ツールにも「鮮度」が生まれ、世界に一つのツールができるのです。結果として他店との差別化につながります。墨絵ツールは店内の暖かさ、安心感なども伝えられます。墨絵を通して会話が生まれるような「ひと時」をイメージしながら、一枚づつ職人が心を込めた作成を行っています。

 

こんなシーンにぴったり!食材を活かす墨絵

「墨」が持つイメージから和食業態を連想されるかと思います。和の文化は美しいもので日本の四季にそって旬の食材が育まれます。季節を食材で愛でる貴重な和食文化においても、墨絵は手書きによる鮮度感溢れる瑞々しい仕上がりによりメニューからも価値を謳うことができるのです。メニューを通じて自然と「頼んでみようかな」と言う会話や、店主やスタッフが薦めている光景が浮かぶのではないでしょうか?墨絵には食材を活かすツールとして最適だと言えるのです。

 

お店全体を通してご提案

おもてなしを表現することができる墨絵ツールは、POPやメニューのようなスポットツールだけではありません。むしろそれだけでは効果が薄いと考えています。お客様が来店から退店までに及ぶ一連の流れが重要とされます。思い出に残るツールを挙げるならお持ち帰りできる墨絵も良いかもしれません。お店全体の流れを汲んだ上で導線に沿ったご提案を行っています。

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和食だけじゃない、洋風にも合う墨絵

墨絵には「滲み」「ぼかし」と言う表現が特長でもあります。独特の雰囲気と偶然性から生まれる模様が魅力に繋がり、人に柔らかさや温かみが伝えられることができます。和食業態のみではならず、そんな墨絵の雰囲気をいかした業態(洋食・カフェ・イタリアンなど)も可能です。また素材は墨だけではなく「着彩する顔料」を使うこともあるので、カラフルな色味でご提案する事もございます。

 

 

墨絵は飲食を通して、人にどのように喜んでいただけるかを追求することで、後にお店の個性にも繋がっていくという信念がこもった飲食店販促ブランドです。豊富な経験と想像を圧倒するツールで貴店の全力でサポート致します。

 

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