メールマガジンバックナンバー

飲食店メニューデザイン研究所では、
お店の売上に貢献する本物のメニューブックを作成します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【10000店舗以上の実績に裏付けされたノウハウ】
        詳細はコチラをクリックしてください。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
今週の内容
【1】今週のトピックス「メニューブックがつくるリピーター」
【2】第2回メニューコンテストの結果
【3】編集後記 所長満田のひとり言
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

【1】メニューブックがつくるリピーター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飲食コンサルタントの方によると飲食店には

“ 7の法則 ”

というものがあるそうです。
■ 1度きりの来店客は、全体のお客様の約7割
■ 売上の中でリピート客が占める割合は約7割
■ 一定期間に3回以上再来店したお客様は7倍近く常連客になりやすい

ということです。さらに新規のお客様を増やすには、リピートのお客様を
増やすよりもコストがかかってしまうのです。

つまりリピートのお客様を増やすことが繁盛店への近道といっても
過言ではないと言えます。

お客様がリピートする要因は「料理」「接客」「店内の雰囲気」など
様々なものがあります。

お店によっての強みも違いますので、一概に何をもってしてお客様が
リピートするとは言いがたい所です。

メニューブックにできるリピーターづくりとしては、
料理の魅力をしっかり伝える事でお店がお客様に召し上がっていただきたい、
メニューを注文していただく事ができます。

逆に言えば、料理の価値がしっかり伝わらないメニューでは、
お店の価値もお客様に伝わらず、リピートするかしないかの判断を不本意に
判断されるケースが生じてしますのです。

お店の料理の価値はしっかりお客様に伝わっていますか?
春のメニューブック改訂に向けて、現在メニューブック制作を行われている
お店様は多いと思います。
お客様目線でもメニューブックを見て、料理の価値を感じるデザインが
リピーターを育てていきます。

☆グランドメニューはお店のスタッフの一員です☆
http://menulabo.com/

【2】第2回メニューコンテストの結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2回のメニューコンテストは「食材」をテーマに行っております。
先日、当研究所内でデザインプレゼンを開催し、今回の受賞メニューが
決定いたしました。

今回は、2回目という事もあり、前回よりもしっかり分析されたものから
ユニークなデザインのメニューまで非常に幅広いデザインが応募されました。

その中で面白い視点のメニューがありました。

食材の魅力を伝える際に用いる、こだわりコメントなどの小さい文字は、
誰も読まないのでは???

という、オーソドックスに用いている表現を否定するものでした。

この否定する視点は、他のデザイナーを刺激するものになり、
デザインを考える際に発想を広げるものとなりました。

来月からは新しいテーマとして3回目のコンテストがスタートします。

回を重ねる毎に深く研究されたメニューが生まれてくる様に、
どんどん、追求していきたいと思います。

受賞したメニューデザインは大阪本社のメニューショールームに展示致しますので、
ご興味をお持ちの方は、当研究所のご繁盛プランナーに言っていただければ、
ショールームにご案内致します。

☆様々な取り組みでメニューブックデザインを研究しています☆
http://menulabo.com/

【3】編集後記 所長・満田のひとり言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回のトピックスで「集客」に関する内容を含んだ記事を配信致しました。

私はこれまで20年間広告や販促のデザイン企画に携わってまいりましたが、
メニューブックデザインに特化する前は、お店の集客に繋がるプロモーションを
ご相談される事が多くありました。

集客は大きく「新規客」「既存客」の2通りの消費者をいかにして
店舗へ誘導するかという事になりますので、単にチラシやクーポンを作る
だけでは、お客様は中々ご来店されませんでした。

しかし、同じ様にチラシやクーポンを配る方法でもお客様がどんどんご来店
されるケースもありました。

同じ人間が、同じ販促ツールをつくっているのに何が違うのか??

答えは、お店の方と一緒になって作ったか否かの差です。

前者は大手の代理店から依頼を受けて良いデザインを心がけました。

私自身は非常に満足できるデザインの精度でしたが、
誰が使って、誰に配るのか、まったく解らないままに作ったものでした。

逆に後者は直接、当社のご繁盛プランナーが直接お店にお伺いさせていただき、
お店の方と一緒なって考え、一緒につくりあげた事で、
常にお店の方の顔が見えておりました。

私達は現在メニューブックという1つのツールに特化しております。

その中で「現場主義」を非常に重んじており、
毎日店舗で使っていくものとしての重要さを共感していただけるお店様と
直接お仕事をさせていただいております。

常に現場目線! ヒントは現場に転がっています。
今日もメニューブックの研究材料を求めて様々な飲食店の取材に出かけてまいります。

☆飲食店への取材を日常から行っています☆
https://www.facebook.com/ 「メニューデザイン研究所」で検索

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

■お問い合わせご希望の方は・・・
 お問い合わせフォームをコチラから
■メニューデザイン研究所をもっと知りたい方は・・・
 コチラからオフィシャルサイトにアクセスしてください。
■いいね!お願いします!
Facebook
https://www.facebook.com/ 「メニューデザイン研究所」で検索
■メニューデザイン研究所のお客様の声を聞きたい方は・・・
 コチラをクリックしてください。
■ メニュー制作に関する資料が欲しい方は・・・
資料ダウンロードへ

━━メルマガ配信について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガは名刺交換または、弊社スタッフがお会いさせて頂いた皆様方、
また各種お問い合わせを頂いた皆様を中心に配信させて頂いております。
今後配信を希望されない方は、お手数ではございますが、下記より配信停止の
手続きをお願いできましたら幸いでございます。
※配信停止:https://submitmail.jp/FrontReaders/mail_edit/2297/1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

――――――――――――――――――――――――――――――――
■メニューデザイン研究所/ 株式会社ウイングッド
(大阪本社)
〒541-0004 大阪市北区堂島浜2丁目1番29号 古河大阪ビル本館1F
TEL: 06-6465-1126 FAX:06-6465-1165
(東京支社)
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-18 ブリエ飯田橋3F
TEL: 03-6265-0757 FAX:03-6265-0756
――――――――――――――――――――――――――――――――

Copyright(c) 2014 WG GROUP All rights reserved.
メニューデザイン研究所
menu design laboratory