メールマガジンバックナンバー

飲食店メニューデザイン研究所では、
お店の売上に貢献する本物のメニューブックを作成します。
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今週の内容
【1】 今週のトピックス「閑散期にこそイベントメニューで売上アップ」
【2】 第3回メニューコンテストのテーマ発表
【3】 編集後記 所長満田のひとり言
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【1】閑散期にこそイベントメニューで売上アップ
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2月に入り、東京でも大雪に見舞われる日がありましたが、飲食業界においては
この2月は軒並み客足の鈍る大変厳しい時期でございます。

ファーストフード業界では、冬期オリンピックやバレンタインデーといった
今月の大きなイベントに向けてのキャンペーンを実施しております。

しかし居酒屋、レストラン業態においては中々イベントにマッチする事が難しく、
キャンペーンを行うにしても大掛かりになれば費用対効果が得られる取り組みは
非常に困難なものになってくると思われます。

そういった中、
メニューを使った店内での販促はいかがでしょうか?

日替わりのメニュー等をイベントに絡めてご提供する事でお手軽に購買動機を
向上させる事ができます。

しかも黒板等を活用すればコストをかけずにお客様に伝える事もできますので、
閑散期にこそ、こういった地道な店内販促が必要ではないでしょうか。

私達もメニューブックを扱う企業として、黒板に変わる商品を色々と考えております。

第1回メニューデザインコンテスト実施の際、「週代わりメニュー」というものが受賞し、
こちらは現在、私達のお客様の店舗で、テスト的に導入させていただいております。

こういったランニングコストの不要なメニューはお店の方の協力がなければ成り立ちませんので、
目的意識を互いにしっかり持った上でご提供する様にしております。

他にも、飲食店での運用を考慮したメニューは、そのお店毎に様々でございます。

メニューブックに関するどんなお悩みでも、当研究所のご繁盛プランナーが
一度ご相談に伺いますので、お気軽にお問い合わせください。

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【2】第3回メニューコンテストのテーマ発表
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先月末に決定しました「食材」をテーマにしたメニューデザインの受賞作品は
印刷後ショールームに展示されますので、興味のおありの方は当社の
ご繁盛プランナーにお問い合わせください。

そして、今月一日には第3回メニューデザインコンテストのテーマが発表されました。

今回のテーマは

「シズル感」です。

デザイン業界でよく用いられる言葉ですが、
飲食業では料理写真の撮影時に美味しさを表現する言葉としてよく使われています。

しかしながらこの「シズル感」。なかなか漠然とした使われ方をしておりますので、
今回は当研究所においての「シズル感」とは何なのか?

写真だけではなく、他の表現でもシズル感を出す事ができるのではないのか?

こういった疑問に向き合って、
当研究所のデザイナーチームが取り組んでいき「シズル感」を研究して行こうと思います。

この活動の様子はメルマガやフェイスブックでも配信してまいります。

私達が研究する「シズル感」にご期待ください。

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【3】編集後記 所長・満田のひとり言
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前回のメルマガで「リブランディング」について記事を紹介いたしましたが、
その中で紹介していた店舗に先週行ってまいりました。

その中で、やはり一番に注目したのはメニューブックでしたが、
非常に素晴らしいメニューブックに仕上がっていたと感じました。

大手居酒屋チェーンという事もあり関連されている人々の多さから
様々な見解があると思われますが、新しいブランドに向かったメニューとして
一切ブレていないデザインだったと思います。

私がその中で一番衝撃的だったのが、一番写真を大きく掲載しているページに
品名・価格が探さないと見えないぐらい小さく表記されていた事でした。

これはセオリーからは外れたものだと思います。

メニューの価値、情報をお客様に伝える上で品名。・価格は基本情報であり、
メニューブックの中では絶対的な存在のものだからです。

しかしながら「ブランドを変える」という想いが詰まったこのメニューでは、
「この料理をたべてもらいたい!」という言葉が聞こえてきそうな位、
明確に店舗の意思を感じるデザインに仕上がっておりました。

このメニューが良いのか、悪いのかは私が決めるものではありませんし、
ご覧になる人によって評価は様々だとは思います。

良いメニューブックかどうかは、
1にお客様の満足度。2に売上利益向上。3に店舗オペレーションのサポート
こういった要素が大切だと私は常々考えております。

使ってこそのメニューブック。

これが、他の飲食物との大きな違いだと思います。
この想いは最も大切にしております。

しかし今回、取材して拝見したメニューブックは、
そんな私の中にある常識に問いを投げかけるデザインでした。

こういった新しい見解や刺激に触れる事は大切にしています。
日々メニューブックの大切さ、奥深さを知るに至っております。

現在は春のグランドメニュー改変の真っ最中でございます。
多忙な時期にこそ、メニューを研究する考えを強く持って
飲食店様へ最適なメニューブック提供を心がけてまいります。

☆メニューブックは人と人を繋いでいます☆
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