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飲食店メニューデザイン研究所では、
お店の売上に貢献する本物のメニューブックを作成します。
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今週の内容
【1】今週のトピックス「増税時の販促内容には注意」
【2】編集後記 所長満田のひとり言
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【1】増税時の販促内容には注意
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今回はメニューブックとは少し内容が超えたものになりますが、
景気同行から見える、「増税時の販促表記に関する注意点」をピックアップしました。

先日、内閣府政策統括官が発表した「景気ウォッチャー調査」によると3ヶ月前と
比較しての飲食関連の景気の現状判断は12月より6.7ポイントも後退し、45.7ポイント。

横ばいを示す50ポイントを立っている。2~3ヶ月先の景気の先行き判断は飲食関連で
12月より4.1ポイント後退し、39.2ポイント。消費税率引上げ後の需要の反動減や
マインド低下への懸念が生じています。

http://www5.cao.go.jp/keizai3/2014/0210watcher/watcher1.pdf

過去の消費税増税を振り返っても、4月・5月の冷え込みは予想できますが、
その冷え込みへの不安から、増税時に販促を行う企業様の多数ございますが、

★☆★☆販促表記については禁止されている表記事項があります★☆★☆

消費者庁は今回の増税にあたり、セール時の表示についての指針を出しました。
それによれば、消費税分を値引きする表示は禁止されています。

具体的には、
「消費税は転嫁しません」「消費税はいただきません」「消費税は当店が負担します」
「消費税還元セール」など、消費者に消費税を転嫁しない旨は表示できません。

また、
「消費税率上昇分値引きします」「消費税8%還元セール」
「消費税率の引き上げ分をレジにて値引きします」など、消費者が負担すべき
消費税の全部または一部を割り引きする表示も禁止です。

さらに、
商品を買った消費者に経済上の利益を提供する旨の表示、
例えば「消費税相当分、次回に購入できるポイントを付与します」
「消費税相当分の商品券を提供します」などといった表現もできなません。

消費者庁では「禁止される表示かどうかは、広告や宣伝の表示全体から判断する」
としています。例えば、チラシに大きく「3%値引き」と記載し、同じチラシの中に
小さな文字で「当店は消費税率引き上げ分の値引きで皆さまを応援します」と
記載するのは、消費税分を値引きする表示として禁止されています。

その一方で、消費税との関連がはっきりしない
「春の生活応援セール」「新生活応援セール」は表示可能です。

また、たまたま消費税率の引き上げと一致するだけの
「3%値下げ」「3%還元」「8%還元セール」などの表示も容認されています。

この時期飲食店の皆様は、
4月から運用する新メニューとタイミングをあわせて、チラシ等の販促ツールの
作成やインターネット媒体への出稿作業が進んでいますと思います。

冷え込みへの不安から、
思わず増税を販促機会としてしまわない様に注意する必要がありますね。

☆お客様に必要な情報が伝わるメニューブックをご提供します☆
http://menulabo.com/

【2】編集後記 所長・満田のひとり言
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先週は大雪の影響で物流が滞り営業休止になるなど、
外食チェーンに打撃が出ておりました。

食材の仕入が天候や社会情勢により影響が出てしまうのは、
飲食店にとっては仕方のない事とは言え、非常に大きな問題となります。

そういった時、日替わりメニューは非常に助かるツールになりますよね。

黒板での案内や、筆ペン等で書いた手書きメニューが一般的なものとして
目にしますが、そう簡単にこういった日替わりメニューは用意できませんよね。

私達はこういった時の店舗運用としては、デザインを予め印刷した、
「台紙」等をご提供しております。

真っ白な紙や、黒板にいきなり書くのはハードルが高いですが、
見本と、区切りを設けたデザイン台紙があれば、結構簡単に書いても
結構見栄えのするメニューに仕上がります。

とは言え、これもまた得意な方、不得意な方によって運用の可否が生じて
しまいますので、私は常に、こういったケースでのメニューのアナログ運用の
負担をできる限り減らせないものかと考え込んでしまいます。。。

私達が日頃扱っておりますメニューブックは飲食店様の売上・利益を向上させ、
メニューを通してお店のブランドをお客様に伝えるものとして研究し続けています。

しかし故に、グランドメニューはお店にお届けするまでにどうしても時間が
かかってしまいます。

ワードやエクセルを駆使しておすすめメニューや日替わりメニューを作られている
店長様やオーナー様も数多くいらっしゃいます。

こういった不便の声こそが、
もう一方で私達がメニューブックを研究していくべき方向ではないかと感じています。

移り変わりの大きな外食業界では日々の動きを知る事が重要であり、
現状から進化していく事が、私達の大切な事だと思います。

お客様の声、変化への対応。
飲食店様と同様の気持ちを大切に今日もメニューブックの研究を続けてまいります。

☆365日メニューブックの事を考えています☆
http://menulabo.com/

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