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テイクアウトを始められた飲食店様へ!iPhonoeで料理写真を綺麗に撮る方法をご紹介

 

新型コロナウイルスの影響で、外食産業全体が落ち込む中、デリバリーやテイクアウトを始められる飲食店も非常に増えてきていると思います。

デリバリーメニューやテイクアウトメニューを飲食店様へ、iPhoneで綺麗な料理写真を撮影するための簡単なテクニックをご紹介したいと思います。動画でご覧になる場合は記事TOP、記事下の動画をご覧ください。

 

 

iPhoneで料理を綺麗に撮影する方法解説

まず、料理写真は自然光のたくさん入る明るい窓際などで撮影しましょう。

室内の照明の下で撮影すると、照明の色かぶりが起こってしまい本来の色が出ない場合があります。

配置は料理の後ろから光が入るように、配置します。

 

 

そして次に簡易レフ板を作ります。本格的なレフ板はお持ちでない方も多いと思うので、A4コピー用紙をレフ板がわりにします。

作り方は超簡単。

A4コピー用紙を半分に折り曲げ、開いて立てるだけです。これで簡易レフ板の完成です。

 

 

自然光の光を返すように反対位置に立てます。

 

続いて、綺麗な構図で撮影するためにiPhoneの標準カメラアプリのグリッドを表示させます。

設定>>カメラ>>グリッド

 

でデフォルトではオフになっているグリッドをオンにします。

 

すると、カメラアプリを開いた時にグリッドが表示されるようになります。

 

これで撮影の準備はOKです。

 

 

続いて、撮影のアングルについて。

料理全体を見せたい場合は、90度のアングル、真俯瞰で撮影します。

 

 

綺麗に90度の位置で撮影するのがポイントです。

 

 

料理を撮影するときに一番よく使われるアングルは斜め45度のアングルです。

 

斜め45度のアングル引きで全体を写してもOK。

 

メインの食材を見せたい場合は、このアングルで寄りでメインの食材にピントを合わせて撮影します。

 

 

これで目のひく写真を撮影することができました。

 

 

わかりづらい場合は動画でご覧ください。

 

テイクアウトやデリバリーを始められて急遽写真が必要になった飲食店様はぜひご活用ください。

 

 

 

 

撮影した写真で POPを作成!

いくら綺麗に写真を撮影できたとしても、写真だけでは情報が少なすぎて一般のお客様への訴求はなかなか難しいです。そこでご紹介したいのが、簡単にA4POPメニューを作成することのできるツール「My MDL」です。

 

「My MDL」のメニューエクスプレス機能を使うことで、簡単におしゃれなイケてるPOPを作成することができます。無料で利用することができるので、ぜひご利用ください。

 

 

 

 

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