飲食店の総合支援アプリリリース!

「コロナ禍のソロ外食」に関する動向調査アンケート

この度、株式会社メニューデザイン研究所では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う「コロナ禍のソロ外食」の動向調査を実施しました。

 

調査対象
会社員・会社役員・自営業・無職 計39名

調査方法
WEBアンケート

実施期間
令和3年1月25日(月曜日)~28日(木曜日)4日間

 

調査結果・概要

Q.コロナ禍で「ソロ外食」する機会に変化はありますか?

●「変わらない」が46.2%と半数近くを占め、「増えた」が10.3%にとどまった。

Q.「増えた」と答えた方に。「ソロ外食」した業態は?(複数回答可)

●「喫茶店・カフェ」が最も多く、次いで「ファストフード」が多かったが「居酒屋」は0だった。

 

 

Q.「増えた」と答えた方に。「ソロ外食」した時間帯は?(複数回答可)

「増えた」と回答した方に。テイクアウトする理由とは?
  • リモートワークが増え、同僚と会う機会が減ったため。
  • 家で籠もることが多くなったため〜気分転換
  • テレワークで気分転換に外に出る。メリットは時間に縛られない。
  • 利用したいとき思ったらすぐ利用できて時間が早くすむため

 

 

「減った」又は「していない」と答えた方に。「ソロ外食」しない理由とは?

  • 仕事以外はなるべく早く帰るようにしているから
  • 感染予防の為
  • 出勤する機会が激減したので、遅くなって帰りに外食するタイミングは確実に減りました。
  • 食事自体が誰かと一緒に楽しむものという概念なので、一人で食べるなら家で良いと思っている。
  • 一人でご飯を食べに出るくらいなら家でゆっくり食べたい派です。デリバリー派。
  • 1人になる機会がない
  • 家で飲み食いした方が安い
  • 家で好きなものを作れるから
  • お昼は基本食べず、夜は家族で食べるから。
  • 1人で食べても美味しくないから!
  • 外食そのものが減っているため
  • 寂しそうな感じがする
  • もともと一人で居酒屋に行くことが多かったが時短営業により家飲みが増えました
  • 直行直帰になり、時間が多少ずれても家で済ませる事が増えた。 あと、移動の目的がはっきりしていて空いた時間とかが無いので 食べなくなった。
  • わざわざこの時期に外食しなくても・・という理由で。その分テイクアウトが増えました!
  • 家族がいるので。家族外食は増えました。
  • 在宅勤務で外出の機会が激減したことが大きな要因。
  • 家族の事を考えると安易な外食は不要なリスクを高めるだけなので出来ない。その分テイクアウトを利用する事は増えた。

 

Q.「ソロ外食」する際の重視点は?(複数回答可)

●「おいしさ」が56.4%と最も多く、「価格」が51%、「注文からできあがりまでの待ち時間」が33.3%であった。

 

Q.「ソロ外食」する際、不満に思うことは?

  • 何名ですか?と聞かれる
  • 選択肢が少ない(食事だけのお店が少ない・22時以降だと牛丼屋かラーメン屋しかない)
  • 接客
  • カウンター席の有無
  • 注文をなかなか取りに来てくれない時
  • 消毒アルコールが入口に置いてあるだけになってしまっている。席の消毒などまったくしない。特にセルフのカフェ系がそうなっている。
  • 基本的にエネルギー補給で考えていて、ゆっくりとか美味しいものとか 全く無いのですが、狭い空間にバリバリに突っ込んでいるようなお店は 二度と行きたくないと思うし店外から見た時に選択肢から外れます。
  • 密な空間
  • WIFIがないところが多い。ソロでも個室のテーブルを使いたい。
  • ファーストフード、ラーメン、うどんそば等、案外行きやすい店が限られておりバリエーションに乏しい。
  • どの業態もソロの客も大歓迎と安易に言われても、入りやすいかどうかの感覚とは別問題。
  • 1品のポーションが大きいものが多く選べる商品が少ないこと
  • 周りにうるさいお客さんがいると気になる。

 

Q.コロナ禍で「ソロ外食」するにあたり、飲食店に求めるものや改善案があれば教えてください

  • 一人用のセットの充実 居酒屋メニューでも値段を安くして一人前の量にしてほしい
  • おひとりさまスペースがあって、おひとりさまが来店しているのが見えると入りやすい。(居酒屋のように、グループ利用前提のお店は、一人で入るのはハードルが高いため)
  • 今まで通りの方がいいです。
  • ソロ外食しないものとして、デリバリーの質の向上を願います。
  • レジ前にビニールの幕がされているところがありますが ところどころ破れてたりするのを見かけます。 これは意味があるのかな?とも思ってしまうので、ある程度使ったら取り換えをするべきだと思いました。
  • 席が空いているなら、カウンター席に一人で来店する方を密になるよう案内せず、他のお客様との距離を取った方が良いと感じました。
  • 1人用の分量が適切にしてくれる
  • タッチパネルとかでサクッと楽に注文できるとええ。
  • 隣の席とある程度の距離を保ちたい
  • ソロ特典があれば最高〜特典ある店まとめサイトあればもっと最高
  • 一人で行ってもお店の中で複数の席の横になると一人で行っている意味がない。一人と複数のエリアが別れていると安心して行けるので、一人席・複数席のエリア分け。
  • Wi‐Fiスピードが重視なので、そういったお店はこれまで 大手チェーンしかなかったと思います。 今はどのような会社でも参入出来る機会なので 激動のサラリーマンにあった、早く、安く、広いそういったお店が 出来れば良いです。その中でも安くはプライオリティーは低く 早く、広いが高いです。
  • ソーシャルなど対策の徹底
  • 1人1人しきりがきっちりあるといいです。
  • テレワークになって喫茶店だとカフェ代がかかるので、食事の場所で長時間仕事ができる場所がほしい。仕事上コンセントや電源がある場所を求めるようになりました。
  • 席の配置の配慮・「おひとり様外食歓迎!」というメッセージが店側から欲しい。
  • 外食のなんか体に悪そうなイメージを払拭できるもの。
  • 入りやすいかどうかに尽きる。ラーメン店などカウンターの一人席が並ぶ業態は感染症対策も必須であり、どんな対策がなされているか店頭に掲示して欲しい。ランチタイムの混雑が怖いので、その点も入りやすさに大きな影響がある。
  • 個人で行くので、お店との絡みが増えると嬉しいです(しゃべらなくていい、いつもの注文に何か心に残る面白・嬉しい一言そえるなど)
  • アルコールもハーフなどのサイズがあると嬉しいです。
  • 感染症対策。各お客さんに対するマナーの徹底(食事が終わってマスクなしで喋らないとか。)

 

自由意見

コロナ禍においても「ソロ外食」へのネガティブなイメージを持つ消費者が多いことが分かりました。また「ソロ外食」の代わりにテイクアウトやデリバリーを選ぶ回答者も多かったことからコロナ禍での新たな販路は定着しだしている感はあります。「ソロ外食」へのネガティブなイメージをどこまで払拭できるかと、安心安全に直結する施策が店舗側でどこまで用意できるかがコロナ禍で必要とされる集客の鍵だといえます。

 

「昼呑みPOP」無料配布中!

メニューデザイン研究所では少しでも飲食店様の力になれるよう、 飲食店支援として「昼呑みPOP」を無料で配布しております。POP作成アプリ「メニューエクスプレス」の登録で時間帯・価格を簡単に編集できるため汎用性の高いPOPで店頭やWEB上での集客にご利用頂きます。