無料!QRタッチレスメニュー作成

なぜ、そのメニューはダメなのか? 5つの理由(出張メニュー無料診断モニター店舗様募集中)

「メニューがパッとしないな…。」

自社で作成したメニューのデザインに不満を感じている飲食店さんは意外と多いようです。その理由としてメニュー作成の基本を押さえていないまま作成してしまうことで起きるトラブルがほとんどです。今回の記事では基本を無視して作ってしまったばっかりに陥った ❝「メニュー5つのダメ」❞ を取り上げその理由を明らかにします。

メニューの役割を正しく知ろう

まずメニューの一番大切な役割は、情報を正しく伝え、注文できることです。この役割を知らずにグラフィックの精度を高めてもメニューの機能を果たしたデザインとは呼べません。貴店のメニューはいかがでしょうか?メニューが存在する意味をもう一度考えてみましょう。お気に入りの背景素材やアイコンを使うだけのおしゃれなメニューになっていませんか?これから挙げる「メニュー5つのダメ」に当てはまってないかをチェックしながらご覧ください。

1.注文動機に繋がらない写真

写真を掲載する場合、「なぜその写真を載せるのか?」を考えてみましょう。なんとなく載せて失敗するケースは以下のような場合です。ここにあげたような意図のない写真であればむしろない方が良いかもしれません。

・売りを表現していない(どんな料理か分かりにくい!など)
・画質が悪い(まるで軽くモザイク処理したような写真など。)
・食欲を喚起しない料理写真の色味(肉写真が青み掛かって腐ったように見える…等)

 

2.伝わらない文字情報

商品名や料理説明文。オーダーする上で必要な情報です。しかし、それが読む気がしない(読めない)状況になっていないかをチェックしてみましょう。そういったケースを挙げていきます。

・文字渋滞を起こしている文章
紙面スペースに関係なく文章を詰め込んでしまっている文字。

・小さくて読めない文字
見た目にこだわるがあまり読む気が失せてしまう文字。

・クセが強い手書き文字
個性を追うがあまり読みづらくなってしまう文字。

 

3.情報不足

メニューだけではオーダーが完結しないのもストレスです。スタッフに聞かないと分からない商品は注文の機会損失を招きます。
※コミュニケーションを生むために敢えて情報を不足させている場合は除く

情報が不足しがちなポイントは以下です。

・ボリュームが分からない
3,980円刺身の盛り合わせ。ボリュームがすごいの?こだわり素材なの?など

・どんな料理か想像ができない
枝豆の写真はあるのに、イメージが湧かない料理の写真がない、、など。

・謎に包まれたメニュー
何に使うのか?想像できない、説明なしの上級者トッピングメニューなど。メニューで語り切れないことも多いと思います。そんな時はメニューとは別に、お店の楽しみ方を教えるツール(指南書など)がおすすめです。

メニュー作成のご相談は下記から承っております。

お問い合わせ

 

4.邪魔する(グラフィック)デザイン

いらない要素を足して、魅力を下げているケースを挙げていきます。おしゃれにしたい、かっこよくしてみよう!とチャレンジして失敗するケースはこれがほとんどです。不要な要素がメニューの役割を阻害するようであれば、思い切って削りましょう。寂しくなると思いきや、意外としっくり来るかも知れません。

・文字(フォント)選びが失敗している
和風を狙ったというより、おどろおどろしい感じ…等

・商品情報(写真・文字)の下地選びに失敗している
刺身写真の商品イメージにそぐわないエスニック柄素材など

・背景色と文字色が干渉して読みにくくなっている
赤い背景色に文字色を緑にしている等

うちのメニューデザインって、正直どう見えているんだろう。。。とお悩みの方は出張メニュー診断のモニター店舗様を大募集しております。
(※東京都内限定。当サイトにて店名・店内写真掲載ありの記事化ご了承が必須条件。)

お気軽にお問い合わせください。

問い合わせフォームはこちらです

 

5.カテゴリ分けが不適切

業態によってみんなが食べ方を知っている料理もあれば、あまり馴染みのない他国料理もあります。そういったお客様の状況に合わせて、カテゴリがちゃんとグルーピングされているか?も非常に重要なポイントです。ここでも、ダメなカテゴリ分けケースを挙げていきます。

・多すぎる曖昧な料理カテゴリ
「当店のおすすめ」、「当店の逸品」、「当店の名物」などは、どんな料理が分類されているかがパッと分からず複数ある意味がありません。

・トリッキーなカテゴリ分け
「野菜もの」カテゴリに、お新香が入ってるなど。一般的な認知から外れると、そもそもカテゴリで分ける意味がなくなります。

・1カテゴリに対して異常に多い商品数
「揚げ物」に2~30商品ある場合、カテゴリで分けた意味が薄れます。簡単なやり方があれば、記事でご紹介したいところですが。。。ここは専門的な部分で、業態によっても考え方が異なります。

もしお悩みがございましたら、ぜひ弊社にお問い合わせください。
(お問い合わせ時に、「カテゴリ分けの相談」とご記入ください。)

お問い合わせはこちらです

 

また、遠方の場合カテゴリ分けのコツを紹介した有料動画もございます。
※有料。一般的な居酒屋業態専用です。
ご興味あれば、ご覧ください。
https://www.mdlstore.shop/items/32184256

オリジナリティを出したメニューに挑戦する前に。かっこいい・おしゃれなメニューデザインにするためには、
まずメニューの基本的な役割をしっかり押さえることからスタートしてみましょう!