神奈川県MrMax湘南藤沢のフードコートに店舗を構える「Mr.チャーハン様」の

店頭改善事例をご紹介させていただきます。

取り組みの経緯としましては

売上、高単価商品の出数伸び悩み、

とのお悩みから店舗に訪問させていただきました。

[ビフォー写真]

チャーハン専門店として食欲喚起するような色味、ビジュアル表現が弱く、

どんな商品特徴があるのか価格がどのくらいなのか具体的情報が短時間で伝わりにくい印象を受けました。

現地でのお店のヒアリングを行う中でお客様から、「焼肉店が運営するチャーハンだから

肉が美味しくてコスパが良く食べていただけると満足度が上がるんだけどな…」というキーワードがぐさりと響き、

改めて店頭を見てみるとその想いが消費者に対して訴求されておらず、それが伝わる店頭表現に改善しましょうとプランニングが始まりました。

 

[アフター写真]

店名がメインだった上部サインからお店が伝えたいキーワードを肉が旨い!チャーハン専門店というドストレートな表現で構成、

色見においては周りの店舗と比較した時により注目され、チャーハンを連想させる黄色で構成。

 

上記サインと連動させるために通路のタペストリー、店頭ポスターも同様のイメージで作成し施設全体で店舗の存在感をアピール。

[ビフォー写真]                                                                          [アフター写真]                                            

 

[店頭ポスター]

導入後3ヶ月検証の結果

施設全体の来場者数が昨年対比80%と落ち込む中

前年度同月比実績との対比

売上平均(1ヶ月)110%UP!

集客に関しては(1ヶ月)113%UP!

今回の成功の鍵として情報の整理という基本のグラフィック表現はもちろんの事、

周りの店舗との比較からお店の存在感を強め、商品の特徴、強みをコンセプトに

改善を進められた事だと考えます。

集客でお悩みの際は一度お問い合わせください。

まずはお店の“解決すべき問題”と“想い”をプランナーがお伺いに参ります。