新型コロナ禍で生き残るための飲食店向け新チャネルリスト

新型コロナ感染者が再び増加の一途を辿る中、東京では飲食店の営業時間短縮の要請が小池都知事から提示されました。(7/31日現在)イートインが立ち行かなくなっている今、新たな販売経路を模索する飲食店も多いかと思います。

今回の記事ではコロナ禍における新たな販路として、新チャネルのサービス一覧を纏めました。新たな売上を築くためのヒントとしてご利用ください。

 

飲食店向け新チャネルサービスまとめ

種別 サービス できること・対象 初期費用 月額費用 その他費用
テイクアウト PayPayピックアップ 注文から決済までスマホ1つで ¥0 ¥0 調査
テイクアウト EPARKテイクアウト お持ち帰り専用の検索・予約サイト
エリア、駅名、予算などから、お気に入りのお店が探せて、簡単にネット予約ができます。
調査 調査 調査
テイクアウト クックパッドマート 80箇所以上のマートステーションをテイクアウト拠点に ¥0 ¥0 成果報酬型
テイクアウト KITCHEN TAKE 「シェフ料理をお家で」がコンセプト!料理テイクアウトサービス 初期3ヵ月無料 その後3ヵ月¥20,000
デリバリー くるめし弁当 日本最大級の法人向けデリバリーサイト
商品開発から配達代行まで一貫してサポート
¥0 ¥0 完全成功型
デリバリー DiDi Food ウーバーに変わるデリバリー(現在大阪のみ) 調査 調査 調査
通販 タノメル 製造→注文→梱包→発送まで ワンストップ
約20%残る仕組み
¥0 ¥0 成果報酬型
通販 BASE 通販ネットショップがお手軽に ¥0 ¥0 販売手数料
クラウドレストラン #いえつなキッチン デリバリーとweb会議システムを連結したプラットフォームを提供 調査 調査 調査

 

新たな売上チャネルを構築する上で

史上初の自粛期間を経て食生活も大きく見直されることになりました。自粛明けに行きたい飲食店というアンケートでは寿司や焼肉といった家では食べるられないものが上位を占めることから、新たな販路を作る上でも飲食店の価値を示す必要があるといえます。

 

最後に

感染者数の増加によって飲食店の運営そのものが危ぶまれている中で、時点の強味を生かした新たな運営モデルが求められています。また新たな顧客売上を最大化するチャネルを複数持っているかが鍵となります。デジタルチャネル(WEB・アプリ・SNS)を駆使することはもちろん、低コストで維持できるかが重要になるでしょう。新チャネルのサービスは随時更新してまいります。この局面を乗り越えましょう。