無料!QRタッチレスメニュー作成

これで一気に垢抜ける!文字だけPPTメニューの極意

丸山

こんにちは。自他ともに認める洋服狂い。モード・シンプル・ロック・オリエンタル。何でも着るよ!スマイルデザイナー丸山です😊

早速ですが、上記のジャンルで一番着こなしが難しいのってどのジャンルだと思いますか?
モノトーンなモードスタイル?激しめロック?雰囲気がっつりオリエンタル?実は、「シンプル」が一番難しいんです。

想像してみてください。白のTシャツにジーンズ、ノーアクセのシンプルスタイル。誤魔化しがききませんよね?
その代わり、サイズ感やシルエット・素材など、もっと「基本の部分」で印象は大きく変わります。

それはグラフィックデザインも一緒です。背景テクスチャやあしらい・柄などで雰囲気を出すのは簡単です。
「白背景に文字だけ」のシンプルなメニューが、一番難しいんです!!!

『慣れないPPTを駆使して、何とかメニュー作ってるのに何か垢抜けない・・・!』
そんな方にこそお伝えしたいのが、こだわるべきは「基本の部分」であるということ。

ちょっとのコツで一気にプロっぽいメニュー作っちゃいましょう!

 

「今こそ」文字だけメニューを見直すべき理由

色々な店舗さんで目にする機会のある文字だけメニュー。正直「読めれば良いじゃん」と思っている方も少なくないはずです。私自身、正直そう思っています。だって、店長さんもしくはバイトの方が一生懸命作ったんだろうなぁって感じられるメニューの方が、温かみを感じられて素敵じゃないですか。

でも、そうも言っていられない事態が発生しました・・・
新型コロナウィルスの影響で、手指の消毒やマスクの着用などが義務づけられる中で、「接触回数を減らす」という流れが生まれたのは皆さまご存知のところかと思います。

メニューも、例外ではありません。
8月現在、「非接触型メニュー」とGoogleで検索すると、大手会社を始めとする数社が既に、「QRコードに読み込みによるタッチレスメニュー」をリリースしています。
読んで下さっている方の中にも、もうお店で取り入れている、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ではなぜ「QRタッチレスメニュー」と「文字だけメニューの見直し」が関係するのか?
それはQRメニューの特徴にあります。

 

QRタッチレスメニューの仕組み

例に漏れず、弊社でも「QRタッチレスメニュー」作成サービスを行っています。
(PRではありません!だって無料ですので!!無料ですよ!!!ご依頼はこちらまで⇨https://menudesignlab.com/blog/qrmenu/

話が逸れましたが、弊社のタッチレスメニューの作成方法を元に説明していきます。タッチレスメニューの最初のステップとして、メニューを撮影する(もしくはPDFで送っていただく)という形をとっています。つまり、今お使いのメニューをそのままスマートフォンに取り込む形になるんですね。

はい、ここです!!!
普段見ているメニューは、一般的なA4サイズ相当が多いかと思います。しかし、タッチレスメニューの場合はお客様は皆さんスマートフォンでの閲覧が基本となります。

大きな紙面だと気にならなかった細かな部分が、小さな画面になることによってストレスになる可能性が生まれてきます。せっかくの外食の機会、ノーストレスで過ごして欲しいと思いませんか?

 

ざっくりコツをお教えします。

では、実際にどんなことをすれば良いの?とお思いかと思います。基本的に、すべきことは3つだけです。その3つのポイントを押さえるだけで、メニューの見やすさ・まとまりが格段にアップします!

 

フォントの選び方とジャンプ率

基本的に、洋風メニューだとゴシック体、和風メニューだと明朝体や楷書体を選ぶのが基本です。ただし、小さな文字は圧倒的にゴシック体の方が視認性が高まります。商品名や価格はお店の雰囲気にあわせてフォントをチョイス、細かい文字はゴシック体がベストです。また、文字の比率を大げさに変えることでメリハリをつけ、目に入って欲しい文字をしっかりと訴求します。

 

文字や段落を揃えてブロックを作る

グラフィックデザイナーが基本とする部分のひとつです。見えない四角の中に入るように文字や段落を揃えることで、視認性がアップします。

 

スペース・マージンの取り方を考える

最も紙面の印象を左右するところです。基本的には、紙の端っこからの距離が広ければスッキリとアッパーに見え、狭ければ賑やかしく、大衆的に見えます。また、商品名間のスペースやカテゴリ間のスペースなどを調整することによって、②の要素と相まって圧倒的に紙面にまとまりが出ます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、文字だけPPTメニューの極意として、「なぜ今文字メニューを見直すべきなのか?」「見直す時のコツ」をお伝えしました。PPTメニューと謳ってはいますが、これはWordでもExcelでもやることは同じです。

もし文字ベースだとちょっと分かりづらいな・・・という方は、動画にまとめていますので、是非そちらも併せてご覧いただければと思います。
ゆ、有料ですが・・・(小声)

今日から一緒に、白Tにデニムのシンプルスタイルを着こなしましょう!!\(^o^)/

 

 

▽動画で分かる「文字だけPPTメニューの極意」は下記からご視聴いただけます