メールマガジンバックナンバー

飲食店メニューデザイン研究所では、
お店の売上に貢献する本物のメニューブックを作成します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【10000店舗以上の実績に裏付けされたノウハウ】
     詳細はコチラをクリックしてください。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
今週の内容
【1】今週のトピックス「業態を超えたトレンド性」
【2】編集後記 所長満田のひとり言
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

【1】 業態を超えたトレンド性
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年あたりから「ステーキ」を目にする機会が増加してまいりました。

大手居酒屋チェーンにおいてはグランメニューに登場、有名定食チェーンでは
キャンペーン商品として扱われています。

また、ステーキの専門店として展開されている店舗では、ステーキを日常食として
定着される狙いで「999円」という価格でステーキを提供するサービスを発表しております。

来月は消費増税という事から買い渋りが予測されておりますが、
価値を下げずに、お得さを感じさせるといった、デフレ時の値引きとは違ったカタチで行っており、
集客に向けたプロモーション内容に一層高いハードルが設けられているように感じます。

ステーキという、高級料理の日常化は、正に現在のフード業界全般のトレンドとして
外食・中食問わずに展開されている様子が見受けられます。

世間では高景気という声も、不況という声も様々聞かれますが、
こうしたトレンドを掴み、近年は更に追求した「ジビエ」という言葉も聞く様になってまいりました。
こうした本物を提供している店舗が繁盛店として行列を作っている様に思えます。

いつの間にか流行になっているフード業界の早い流れを常に掴んでおく事は、
私達メニューデザイン研究所では大切にし、日常の中で話題のお店に足を運んで
情報共有しております。

私たちも飲食店同様にトレンドを把握した新しいメニューデザインを追求しております。

☆日夜メニューブックに目を向けて研究しています☆
https://www.facebook.com/ 「メニューデザイン研究所」で検索

【2】編集後記 所長・満田のひとり言
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
消費税増税という流れの中、
メニュー表記をどうするのか? という判断・情報が飛び交った春を、
私達は迎えております。

メニュー改変期当初は、「便乗値上げ」を消費者に印象づける恐れがあるとして、
内税表記を控えるお店があり、理由は違えど他にも税込み金額を別表記として
記載するお店と、税抜き価格の表記で表示して「別途、消費税を・・・」と
注意書きで「プラス税」を案内するお店の2通りが主だった様に感じます。

その一方で消費者調査のデータを目にしてみると。
「税込み金額で表示して欲しい。」の声が一番多かったのが印象的でした。

消費者の意見は最もですが、
全て税込み表記にするには看板類まで価格表示がある中、お店が負担するコストは
2回に渡って大変なものになります。

しかし、消費者の声は税率が高くなるほど自身のお財布と相談する事が増えますので、
最終金額を目にしたいというものでした。

そんな中で、私どもが制作させていただきましたお客様の中のカフェ業態では、
「客単価が1000円未満だからこそ、税込みで表記させたいです。」という
ご担当者様の声を耳にしました。

私は「なるほど」と思いました。

例えばお昼時にカフェで食事をしようと思ったと時、コーヒーが付いて1000円以内の
ランチなのか、1000円を超えてしまうのか。。。
自分の想定している価格の感覚もランチとディナーでは全く違いますから、
総予算として瞬間的に視認してからオーダーを決めたいと思います。

細かな事かもしれませんが、こうしたお客様の顔を思い浮かべた判断こそ、
一番大切な事であると私は思っております。

こちらのカフェ業態のご担当の方もまた、4月以降ご来店いただきいた
1人1人のお客様の顔を見ていらっしゃるのであろうと、私は共感致しました。

こうした世の中の大きな流れや苦難の時だからこそ、
私たちもお店様と想いを共にし、ご来店されたお客様1人1人にまで
意識を持った気持ちをメニューブックに込めたいと思います。

☆メニューブックはスタッフの一員です☆
http://menulabo.com/

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

■お問い合わせご希望の方は・・・
 お問い合わせフォームをコチラから
■メニューデザイン研究所をもっと知りたい方は・・・
 コチラからオフィシャルサイトにアクセスしてください。
■いいね!お願いします!
Facebook
https://www.facebook.com/ 「メニューデザイン研究所」で検索
■メニューデザイン研究所のお客様の声を聞きたい方は・・・
 コチラをクリックしてください。
■ メニュー制作に関する資料が欲しい方は・・・
資料ダウンロードへ

━━メルマガ配信について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガは名刺交換または、弊社スタッフがお会いさせて頂いた皆様方、
また各種お問い合わせを頂いた皆様を中心に配信させて頂いております。
今後配信を希望されない方は、お手数ではございますが、下記より配信停止の
手続きをお願いできましたら幸いでございます。
※配信停止:https://submitmail.jp/FrontReaders/mail_edit/2297/1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

――――――――――――――――――――――――――――――――
■メニューデザイン研究所/ 株式会社ウイングッド
(大阪本社)
〒541-0004 大阪市北区堂島浜2丁目1番29号 古河大阪ビル本館1F
TEL: 06-6465-1126 FAX:06-6465-1165
(東京支社)
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-18 ブリエ飯田橋3F
TEL: 03-6265-0757 FAX:03-6265-0756
――――――――――――――――――――――――――――――――

Copyright(c) 2014 WG GROUP All rights reserved.
メニューデザイン研究所
menu design laboratory