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今週の内容
【1】 今週のトピックス「消費税率が8%に増税!外食各社の対応は?」
【2】編集後記 所長満田のひとり言
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【1】消費税率が8%に増税!外食各社の対応は?
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4月1日より消費税率が5%から8%に増税された事での各大手有名企業の様子が
インターネーッとニュースに纏めらておりました。(外食ドットビズ4/1掲載記事より)

※価格は注記がない限り全て税込価格としています。

■牛丼業態 牛丼(並)
牛丼(並盛)に関しては、「すき家」が280円から270円に10円値下げ、
「吉野家」が280円から300円に20円値上げ、
「松屋」が280円から290円に10円値上げと、各社で対応が分かれた。

■ハンバーガー業態
「マクドナルド」は「ハンバーガー」を100円、「チーズバーガー」を133円に
値下げするが、その他の商品については、基本的に増税分3%を加算し、
1円単位での販売とする。

「モスバーガー」は「ハンバーガー」を170円に据え置くが、その他の
「モスバーガー」等の単品商品は10円の値上げとなる。

「ロッテリア」は看板商品の「絶品チーズバーガー」(360円)などの販売価格
は据え置く。「フレッシュネスバーガー」は330円の「フレッシュネスバーガー」を
345円にするなど、バーガー類を値上げする。

なお、価格表示は「マクドナルド」と「モスバーガー」が総額表示を継承、
「フレッシュネスバーガー」が本体表示に変更となる。

※その他の有名業態一例

「餃子の王将」は本体価格を据え置き、消費税(8%)を加算した販売価格にし、
各店共通のグランドメニューの価格表示に関しては、従来通り本体価格と
総額価格の併記とする。
これにより西日本エリアでの「餃子」の販売価格は210円から216円になる。

「幸楽苑」も本体価格を据え置き、消費税(8%)を加算した販売価格にし、
価格表示も従来通り本体価格と総額価格の併記とする。
これにより「中華そば」の販売価格は304円が313円になる。
なお、「ペッパーランチ」ではレジ会計導入店での価格表示方法を
「本体価格(税抜き価格)」表記とする。

客単価が低いFF業態の動向が主なものですが、各社様々な考えと対応を
なされてまいりました。

FR業態では、我々が今回制作依頼をいただきました中では、
税抜表記とし、メニュー内の目立つ箇所に「別途消費税をいただきます。」
の表示を入れるケースが一番多くありました。

外食業態にとっては「値上がり」の印象を消費者に与えてしまう今回の増税ですが、
4月の買い渋りを超えた後は、前回の増税時の様な消費のV字回復を期待
したい所です。

 

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【2】編集後記 所長・満田のひとり言
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共有ポイントサービスのサンプリングサイトが先日オープンしておりました。

まだ商品自体揃っていない状態ですが、化粧品やドリンク等、
現状もサンプル配布している商品が並んでおります。

私は飲食業界のプロモーションを12年間考えてきた中で、
「飲食店ではサンプリングが難しいなぁ」と感じてまいりました。

プロモーションの一つとしてトライアル販促となる「お試し」は、
消費者の反応を見るのに最適なのになぁと思います。

幼い頃、母親に連れられていったスーパーの食料品売り場で、
美味しそうな香りと、ジュージューと香ばしい音をだしていた、
試食コーナーは、子供心に「食べたいなぁ」「美味しそうだなぁ」
と、今も記憶の端に残っているぐらい印象的でした。

皆さんにも、そういった商品の1つ、2つはございませんか?

 

新しいお客様に来店していただくには、クーポン等の割引を用いて
来店動機をつくり、数ある競合から選んでいただく必要がありますが、
直接訴える「試食」というものは「五感」で感じるものですので、
最も商品価値を伝えるのに効果的だと思います。

「百聞は一見に如かず」ということわざもありますよね。

しかしながら、こういった試みを単店で行う事は、ハードルも決して
低くないように思えます。

そんな中で近年は「バルイベント」といったイベントが街ぐるみで
試食体験できるものとして登場した様に思います。

無料ではありませんが、非常に低単価で、
「一回、おそこのお店にいってみたかった」というお店に行く事ができます。

こういった「気軽さ」「お試し」というキーワードを上手く活用」したメニューで、
私たちが貢献できないものかと日々考えております。

メニューに絞った事で見えてくる、色々な可能性を大切にしていきたいと思います。

 

 

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