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飲食店メニューデザイン研究所では、
お店の売上に貢献する本物のメニューブックを作成します。
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今週の内容 【1】今週のトピックス「夏の鍋メニュー」
【2】編集後記 所長満田のひとり言
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【1】夏の鍋メニュー
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鍋と言えば居酒屋業態をメインとした冬の宴会にかかせないメニューですが、
今年は夏に合わせた鍋メニューのニュースがリリースされています。
今日は、今週Webニュースに取り上げられていた3つの夏鍋メニューをご紹介致します。

まずは、居酒屋「赤から」が「氷鍋」を6月23日から販売スタートします。
昨年は直営20店舗だけで実施(6~9月)して約2,600食も売れたヒットメニューを、
今年は159店舗全店(一部店舗を除く場合あり)にて販売する予定です。
「氷鍋」は、シャリシャリのクラッシュドアイスをのせた仰天鍋。
今年はさらに美味しさアップのため、新たな工夫が施されています。

まず、具材に「ラーメン」をはじめからセットし、〆で冷麺感覚で食べられるようにした。
また、今年は酸味のあるスープをブレンド。辛さと酸味のバランスがほどよく、
付属の食べるラー油を好みで加えることで、よりコクのある味を楽しめる。
その他、一人や少人数に対応できるように一人前(990円/税抜)から提供。
氷が溶けてスープの味が薄くならないように氷を後だしで提供する予定です。

ワンダーテーブルが展開されてます「しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「鍋ぞう」」では、
フードクリエーター“園山真希絵”さんとコラボレートした夏鍋メニューが、
「トマトとキムチの夏しゃぶ」と公表されました。
こちらは、酸味のあるトマトと甘辛いキムチのスープに、南国果物のマンゴーピューレを
アクセントに加え、いんげん、おくら、きゅうり、パプリカ、かぼちゃ、レタス等の季節野菜を
煮込んで食べる、アジアンテイストのしゃぶしゃぶ。
その他、米国産牛肉やかぶらぎ豚も、全て食べ放題で楽しめる。〆はスープにフォーの
ような味わいの“こまち麺”を入れ、好みで黒こしょうを掛けて楽しむ。デザートには、
マンゴーとトマトの2種類のシャーベットを用意。夏の野菜をたっぷり摂れる、
この時期だけの特別鍋とされています。

最後にダイヤモンドダイニングから、
東京・渋谷の「あくとり代官 鍋之進」にて、夏に向けた新作鍋4 種の販売がスタートされました。
同店では、冷房で冷えた体を内側から温める鍋料理こそ、
夏にオススメしたいヘルシーメニューとして、冷たい鍋と熱々〆の両方が楽しめる。
だし氷でヒヤッと冷たい「エスニック鍋」、
さっぱり塩ダシで仕上げた夏食材・豚肉を梅肉でさっぱりと楽しむ「梅しゃぶしゃぶ」、
漢方食材がたっぷり入ったピリ辛の火鍋スープにたっぷりのきのこで菌活できる「薬膳きのこ火鍋」、
肌や髪をいたわるビタミンEが豊富な黒ごまをたっぷり使った「黒もつ鍋」と、
冬とはひと味違う、夏ならではの味わいに仕上げた「夏鍋」4種類を用意した。

今年は飽和していく鍋メニューの中で夏に食べる鍋という提案が目に止まります。
夏の食材ならではのメニューを展開していく事で秋のメニュー改訂までの売上アップや、
顧客への満足度アップを狙った企画が重要であると感じ取れます。
大手ではすでに夏商戦のメニューが展開され初めておりますが、
まだまだ、これからでも夏商戦には間に合います。
夏のおすすめメニューでの売上アップをお考えの方、
一度メニューデザイン研究所にご相談ください。

☆365日メニューの事を考えています☆
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【2】編集後記 所長満田のひとり言
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一般顧客とメニューを“共創”する。

昔からある様で、なかなか実現する事は難しい事だと思います。

先日、日本マクドナルドは、今年5月7日に発売を開始し、好評を得た「とんかつマックバーガー」の
オリジナルソースを顧客と“共に創る”「みんなのとんかつソース開発プロジェクト」を発足しました。
日本マクドナルドが、一般顧客とメニューを“共創”するのは、史上初めての試みだそうです。

こういった試みは参加した一般顧客がファンとしてお店に想いを寄せる取り組みになりますので、
目に見えない所ではありますが、プロモーションとしては非常に重要なものだと思います。

近年ではインターネットを上手く活用し、マイクロファイナンスファンドといった個人出資で
産地や商品を支援するカタチも増えてきております。

しかし、これも外食ではリピーター販促や会員システムなど、昔からあるプロモーションと似ていると
私は思います。
多種に渡るSNSの普及によって、一般顧客同士の情報交換が当たり前になってきた近年では、
こういったファンづくりを見直す事で今まで以上にお店とお客様のつながりを造る事ができるのでは
ないでしょうか?

新しいサービスや、インターネットの利用頻度に変化が現れても、
お客様がお店に寄せる想いや、お店がお客様に向けるおもてなしは変わらないものだと思います。

私たちの業界でも、外食サービスに向けたサービスの中には効率重視したサービスや、
無機質なシステムが先行しているものが沢山あります。
そればビジネスとしては大切なものではありますが、お客様のニーズが見えにくくなる恐れも
ありますので、便利なものは使い方次第だと怖さを覚えます。

お客様と“共に創る”メニュー。

私たちは、常にこの気持ちを大切にしてお仕事されていただいております。
その為に必要な事は、飲食店様から教えていただく事が非常に沢山あります。

お店とお客様の間に立つメニューブックだからこそ、
日々営業されている様々な店舗で得られる情報を私達は大切にしていきたいです。

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