メールマガジンバックナンバー

飲食店メニューデザイン研究所では、
お店の売上に貢献する本物のメニューブックを作成します。
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今週の内容
【1】 今週のトピックス「メニューブックの出数検証されていますか?」
【2】 編集後記 所長満田のひとり言
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【1】メニューブックの出数検証されていますか?
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こんにちは。今日はメニューデザイン研究所のメニュー研究室から配信致します。

今回は私達が行っております、
「メニュー出数検証」について少しご紹介したいと思います。

私達メニューデザイン研究所では、
パートナー契約を交わした料飲企業様と年間を通してメニューブック開発に取り組んでおります。

メニューの改訂時期は大きく見ると、4月と10月が主になりますが、
改定後の1ヶ月数値と3ヶ月数値をパートナー店舗様から数字共有していただき、
狙い通りの出数になっているのか? 狙いを達成した成果はどのくらいか?
を、共有し次の課題を見つけていっております。

「納品後の小改訂」
通常メニューブックは納品されていただいてから、小改訂する事は通常ではあまり行っておりません。
しかしながら、実際に導入してからの現場の声を活かした内容に変更する事で客単価は変動してまいります。
昨年、焼鳥業態のメニューブックをマネージャーと共に課題を見つけて、
細部のブラッシュアップを行いました。

写真の取り直しや、ページの色や削除メニュー。こういった調整を行う事で、
コストはあまりかけずに客単価アップに成功しました。

メニューブックは長くお店に導入されるものであり、毎日使用されるものですから、
こういった振り返りやブラッシュアップを行う事が、より現場寄りのものに仕上がる
という、1つの事例となりました。

 

[課題・狙いを持ったメニュー導入]
今年の4月、均一業態のメニュー制作を行いました。
トレンド視点では、苦戦されている業態ですので、店舗様と状況・課題を共有し、
メニューブックでは、お客様が選ぶものと、お店から選んで欲しいものを整理して、
「買い上げ点数アップ」をテーマとして掲げて、様々な取り組みを行いました。

結果的には買い上げ点数のアップに成功しましたが、
その中でもまだ課題がはっきり浮き彫りとなり、今も店舗様の商品開発に合わせて、
差し込みメニューで導入を行っていく流れで随時、課題解決の打ち合わせを行い、
パートナー様とPDCAしております。

こうしたパートナー様との特別な取り組みは資料として研究室でまとめております。
興味を抱いていただきました方は、弊社のご繁盛プランナーにお声がけ下さい。

資料を基に詳しく事例をご紹介されていただきます。

 

 

☆ ご繁盛プランナーは毎日メニューの今を追いかけています。☆

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前回のメルマガでもご案内いたしました、メニューデザイン研究所の展示会案内です!
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「外食ビジネスウィーク2014」
会  期:2014年7月29日(火)・30日(水)・31日(木)
会  場:東京ビッグサイト
入場方法:招待者登録制(業界関係者ならびに開業予定者限定)
※ 招待券をお持ちでない場合は有料¥5,000(税込)の登録料が必要です。
※ 一般の方のご入場は固くお断りさせていただきます。
※ お名刺をお持ちでない方、一般の方、お子様をお連れの方、

18歳未満の方は入場できません。
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【2】編集後記 所長満田のひとり言
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先月末、島根県の様々な産地に訪問し、
生産者の方からお話をお伺いする機会を頂戴しました。

そこでは、「漁場を守る」為に漁師の方々が摂り方・摂る量を独特なものにされており、
難しいのに、少ししか採れない漁を行っておられました。

また、山間に行けば有機農法にこだわった生産者の方々が、手間暇をかけた、
きめ細かな仕事を行っておられました。

そこには、産地の方々が、あえて手間のかかる仕事を行っておられ、
だからこそ、良い食材が生まれいるのだと感じました。

こうした想いや行動がプライドをつくり、ブランドを育てるのだと勉強になりました。

“私達の仕事も同じだと”

こうした見えない努力にはプロとしての心意気があり、プライドがあります。
私達はメニューブックというこだわりを持っておりますが、まだまだ発展途上に
ある事が実感すると同時に、メニューブックにはまだまだ可能性があり、
我々もまだまだ磨いていく所が沢山あるのだと気づかされます。

産地の方の想い。飲食店の方々の想い。来店されたお客様の想い。

1つに繋ぐメニューブックの素晴らしさを再認識できた産地訪問でした。

 

☆ロマンと科学でデザインします☆

http://menulabo.com/

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