お客様の声

株式会社ビースマイルプロジェクト
外食本部 関西支部長
小山 雅也 様

東京・大阪の都心型焼肉店「牛の蔵」、大阪の郊外型焼肉店「産直焼肉ビーファーズ」「炭火焼肉のて」、鹿児島に「産直鉄板ビーファーズ」など 生産から販売まで一貫して手掛ける、6次化モデルの焼肉業態を展開している。

http://beefars.com/

御社にとってメニューブックの重要性とは?

他の業態に比べても焼肉業態は商品数がとても多い業態です。
私たちが運営する店舗も同様のため、お客様に分かりやすく伝える事が重要になります。
しかし商品をただ伝えるだけであればメニューブックである必要はありません。
単なる商品情報の発信だけに留まらず、商品にかけるこだわりや想いを伝えられる場所がメニューブックだと考えます。その点からもとても重要なツールだと認識しています。

メニューブックに求めるものとは?

一昨年より弊社では、生産者を限定した『薩摩牛』の導入を全店で行っています。
試行錯誤の末に出した答えがこの『薩摩牛』になりますが、単に商品名と価格だけをメニューに落とし込むだけでは『薩摩牛』を選んだ想いは伝わりません。
また最近では「なぜおいしいのか?」・「なぜ安全・安心なのか?」と言ったお客様からの疑問が高まっていると感じます。
私たちがこだわりを持つのと同様に、お客様の疑問に対し正面から受け止め答えられる機能をメニューブックには求めます。

 

ウイングッドに制作を発注した理由は?

ドリンクメーカー様のご紹介でショールームに初めて訪れた時のことですが、制作実績が豊富で斬新であったことがとても印象的でした。
実績を元に私たちのイメージを共有することで、早い段階から具体的な打ち合わせを行うことができました。
目指す指針があったことで、成し遂げたいゴールもより明確になりました。
他業者様からの切り替えには不安がつきまとうものと予想はしていましたが、良い意味でこの予想を裏切る形となりました。

 

社内制作とウイングッドを使い分けるポイントは?

現在でも社内制作は行っております。スポットでコストをかけない案件や、価格改定が必要な場合においては社内制作を行っております。
全店規模での改定が必要な際はウィングッドさんに一括してご依頼をお願いしています。

 

メニューブックを作成して良かった点は?

その効果はまずスタッフの評判に現れました。
それまでのメニューデザインは表現内容がばらついており、スタッフ間でのアナウンスも人によって異なっていました。
商品の説明や訴求が明確なデザインはスタッフにも自信を与え、商品の価値を伝える好材料になっています。
またメニューブックのデザインを軸とし、店頭ツールや集客用の折り込チラシまでに派生できたため、全体のデザインに統一感が生まれました。ブランディングの強化にも一役買っています。

 

ウイングッドに今後求めるもの?

表現を恐れず、これからも提案し続けて頂きたいです。
私達には叶えたい目的があっても、それを達成させるまでの表現・手段に関しては素人であります。
課題解決に向けた提案を枠にとどまらず、自由に斬新な提案をして頂ければと思います。