株式会社 うなぎじん田

株式会社 うなぎじん田
甚田 国晴 様
会社/店舗プロフィール:
「どこよりも良い原材料を使う・誰よりも手間をかける・新鮮な状態で提供する」というコンセプトをもとに、創業以来約100年の間、守り継がれてきた秘伝のタレと職人技を持つ伝統あるお店です。

 

 

Q1.メニューデザイン研究所にご依頼・ご発注した理由、決め手はなんですか?

元々依頼していたデザイン会社がなくなり探していたところ、たまたまご紹介頂いたのがメニューデザイン研究所 でした。最初に担当して頂いた営業の方が、デザイン業務以外にも色々とサポートしてくれたことから、「店舗側の目線に立って接してくれる」という信頼感を得ることができました。そこから実際の業務に繋がっていく訳ですが、お店の目線に合わせた対応をしてくれたこと、そこに愛情を感じました。
株式会社 うなぎじん田

 

Q2. 長年にわたってご依頼頂いている理由を教えてください。

デザイン性の高さは以前から評価していましたが、それに甘んじることなく新たな提案をして頂けていることが理由かもしれません。最近では手書きデザイナーによるオリジナル文字のメニュー等、お店のニーズに寄り添い適切な提案をして頂けました。またメニューデザイン研究所代表、勝良社長の存在が大きいです。一度お話する機会がありましたが、人の良さ・発想の面白さにこの社長の会社ならついていこうと思いました。他にも共通の話題が多くあったことも「人の縁」を強く感じもしました。

株式会社 うなぎじん田

 

 

 

Q3.一番印象に残っているエピソードを教えてください。

最初に担当して頂いた営業の方のインパクトは強烈でした。あれは忘れもしない暖簾が納品された時のことでした。納品した暖簾のサイズが間違っていることに気づいた担当者が、その暖簾を自分の家に持ち帰り自ら手縫いをして再納品してくれたのです。サイズ違いは褒められることではありませんが、誠心誠意でリカバリーする姿に胸が熱くなりました。その後、幾度か担当の方は変わりましたが、それぞれに個性を生かした新しい提案をして頂き、担当の方と一緒に成長させてもらいました。


Q4. 今後、メニューデザイン研究所に求めることはありますか?

物販もしているためプライスカード等のツールも作成が必要です。通常の飲食店とは異なる点も多いかと思いますが、その中でも新しい視点からの提案を今後も頂ければと思います。何より求めているものは “お店に寄り添ってくれているか?” というところです。『ちょっと近くに来たので寄ってみました。』とか、些細なことかもしれませんがそんな何気ないことから信頼につながり、長いお付き合いが続いているのかと思います。これからもこの距離感を大切にしていきたいです。