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デザイナー交流会「しゃべり場」東京 参加者の声

■しゃべり場とは? 飲食業界に関わるデザイナーやクリエイター達が情報交換を行いイノベーションを生む会です。デザイナーやクリエイターの方々は1人でやっている場合が多く孤独を感じている方が実に8割を超えています。気軽にデザインを相談ができる人がおらず、ネットの情報に頼っているというのが現状。Menu design schoolでは、デザイナー同士が気軽に出会え、相談して頂ける場として、デザイナー交流会「しゃべり場」を定期的に開催しています。 今回は、7月に行った東京しゃべり場の模様と、参加者の方々のお声をご紹介致します。   当日は、東京スクール卒業生の方を含め、約20名の方々にお越し頂きました。​東京支社の一室にて、ケータリングやドリンクを片手にカジュアルな形で開催。気張らず、気軽に息抜きする気持ちで皆さんお越し頂きました。 ​   ​■写真で一部ご紹介 ㈱富士達の大矢さんと名刺交換をする弊社営業の花田   大矢さんは東京のスクール第2期の生徒さんです。 「内製で良いものを作りたい」と、週に一度当スクールに通っています。 ​   フリーカメラマンの松林さんと弊社デザイナー宮本 月間食堂取材時の撮影してくれたカメラマンさんです。他にもあまから手帳、ミーツなども​手がけていらっしゃいます。     日常のインプット方法について参加者に語る弊社デザイナーの丸山 事前アンケートにも多かった、「スキルアップのヒントを得たい」という内容にお答えする形で発表しました。     その他にも、​ ㈱つぼ八さんから独立してフリーのデザイナーとして活躍している赤土さん ​「横のつながりが出来れば、内制デザイナーのスキルもやりがいも向上するのでは!」と熱いご意見を頂戴しております。     ​ジーテイストさんからは、お二人参加してくださいました。(左は弊社デザイナーの田中)   今回、デザイナー以外の職種の人と話す機会もあったため、「色々な気づきがありました」としゃべり場ならではの嬉しいご意見を頂きました! ​ ​ その場でメニューブックの受注を決めてくださったニュールックの濱田さん 弊社の花田が「メニューブック」というワードを言い過ぎて、完全にお困りでした。     事前アンケートの「情報収集したい」にお答えする形で、スクール事務局長谷口からも、もう一つコンテンツを。 「数字で見るメニュー改善 Before&After」ということで、成功事例を共有させて頂きました。 ​   お子さんを連れて参加してくださったヒューマックスの高師さん(左)と、トッペミートの武井さん(右) お二人とも、東京スクール第1期卒業生です。 「気分転換になった」「プチデザイン講習がためになった」と、仲良く同じご意見を頂きました!​ ​   ​その他の参加者の声としては 「飲食業界の事情をリアルに知ることが出来てとても勉強になりました!」 「インプットの部分とアウトプットの部分、どちらも教えて頂けて勉強になりました」 「店長やお店のスタッフなどにも色々と考えてもらって、一緒にメニューを作り上げていきたいと思いました」など、素晴らしいオープンイノベーションの場となりました! ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!!     ​次回「しゃべり場」大阪は、8月30日。東京は、10月初旬予定です。
情熱ダイニング

メニューデザインスクールプロコース大阪-1期生 受講生の声

会社名/店舗名:情熱ダイニング株式会社 役職/名前: 代表取締役社長 池原 晃喜様 広報総務 担当  住吉 郁恵様 WEBサイトURL:http://www.ko-z.com/         Q:御社にとってのメニューの重要性をお聞かせください。 池原様:私たちのメニューの役割は「戦略ツール」です。初めて来店された方にどの料理を頼んでいただくのか、お店からの売りとなるものは何であるのかをメニューで表現する事を重要視しています。そうする事で現場スタッフの意思統一も同時に行え、お客様におすすめする料理やお酒にバラつきが無くなります。 メニュー開発では、お客様がもう一度来たくなることをコンセプトにした品数や、季節フェアの実施を行っていますので、メニューブックではそうした戦略をしっかりお客様に伝えるには無くてはならないものと考えています。       Q:メニューデザインスクールの受講前はどのようなお悩みがありましたか? 池原様:デザイナーの住吉さんが悩み込んでしまうことが多かったと思います。また社内でのコミュニケーションでも少し遠慮が見られる事もありました。       Q:たくさんデザインスクールがある中、なぜメニューデザインスクールを選んだのですか? 池原様:メニューブックを戦略ツールとして用いる為には、デザインの内制化を行い、ゆくゆくはチームとして後輩に指導していく事が必要だと思っておりましたので、メニュー専門の会社のスクールという事もあり受講させてみました。           Q:受講してみて良かった点、悪かった点などあれば教えてください。   良かった点: 住吉様:まずは飲食におけるデザインの基礎を知る事ができました。文字の扱い方や、シズルの表現等が身についたと思います。 スクールに通う様になってから、自分のお店に足を運ぶ事も増え、お客様視点で見て、考える様に変化して来ました。     Q:卒業後の反響などあれば教えてください。 (実務に活かせている又は課題解決に繋がっているか?) 住吉様:店舗からは「もう出来たんですか!? 早いですね!」という事も返ってくる様になりました。私が発言する言葉も説得力が強まって来ている様に感じます。         住吉さんデザインのツールです。この中の手書きPOPは、イラストの精度が良くてTシャツ業者さんの目に止まり、無料でTシャツにしてもらった様です。       Q:今後、弊社に求める事は御座いますか? 池原様:今後は、今の流行を常に捉えて、SNS上でも料理の見せ方などを工夫し、多くの人に伝えて行って欲しいと思います。 ですので、流行っているお店のトレンド情報や、メニューデザインのトレンド等を共有して欲しいです。また、メニュー以外のツールの講座もあると良いですね。
中山株式会社

企業訪問型メニューデザインスクール 受講生の声

会社名/店舗名:中山株式会社 役職/名前:デザイン課 係長 飯塚 弘幸 様     メニューデザインスクール初の企業訪問型スタイルを先日実施致しました。 2回に分けた開催を通して部署長の飯塚様からお声を頂戴しております。           Q:デザイン課が抱えるお悩みはどの様なものがありましたか? 弊社では相当な数のお酒の卸先がありますので、私達デザイン課ではスピード重視の業務が求められています。その為なかなかデザインに向き合う時間や教育に力を入れる事が出来ていませんでした。文字の間隔等の基本的なことも含めて、デザインに対する考えやスキルをチームで統一させる事が課題でした。           Q:受講してみて良かった点、悪かった点などあれば教えてください。 スクールの中で作成した、ヒアリングシートを活用する事で聞き取る項目が整理され、デザイナーから提案する打ち合わせが行う様に変化が表れてきました。 まだまだ始め出したところですが、お客様の為のメニュー作りを行う意識がチームとしても強くなり、変化が表れてきている様に実感しています。   また、デザイナーの品質が底上げされたので、チームでの品質ムラが少なくなった事や、部下への指示がし易くなった事も良かった点です。           Q:今後、弊社に求める事は御座いますか? 提案の仕方や、売上に繋がるプロモーション事例などを教えて欲しいです。 それと、社内の営業部など関連部署までを巻き込んで意識を変えていく必要がありますので、そういった際には色々とサポートして頂けたら助かりますので、引き続きよろしくお願いします。
株式会社高麗貿易ジャパン

メニューデザインスクールプロコース大阪-1期生 受講生の声

会社名/店舗名:株式会社高麗貿易ジャパン 外食事業部 取締役本部長 小山 完秀 様 外食事業部 デザイナー   金 凡年 様 WEBサイトURL:https://www.koti.co.jp/     左:金様 右:小山様       Q:御社にとってのメニューの重要性をお聞かせください。 小山様:メニューには「見やすい」「解り易い」「注文し易い」を大切にしています。 韓国料理の場合はネーミングも、本場の名前ではなく、日本人が見て解りやすい名前に変更したり、トッピングされた状態のものをメニュー化したり、店舗スタッフから出てきた現場の声から色々な工夫を行っています。 そうした工夫や、料理も美味しさを伝える手段としてメニューブックの表現や記載方法はとても重要に捉えています。       Q:メニューデザインスクールの受講前はどのようなお悩みがありましたか? 金様:パソコンを触った事がある程度の中、独学で販促物を作成していたり、写真を撮影していましたので、基準がどこにあるのか解らないままの状態に苦戦しておりました。他のセミナーなどにも参加したりはしていましたが、状況を解決するには至っていませんでした。       Q:受講してみて良かった点、悪かった点などあれば教えてください。 良かった点: 小山様:店舗から求める事に対して、上がってくるデザインのズレが無くなってきましたね。本人のデザインに対する探求が、自己提案という形で社内でも表れる様に変化したのも大きいと思います。 最初は受講料が高い様にも感じていましたが、今思えば安く思えますし、今後もどんどん学んできて欲しいです。   悪かった点: 小山様:効率よく業務時間を受講の時間に当てられる様に、もっと長く時間を取って合ったり、時間帯を選べたりできれば助かります。       Q:卒業後の反響などあれば教えてください。(実務に活かせている又は課題解決に繋がっているか?) 金様:出来上がったメニューデザインを見て店長から「売れそうだね」を言ってもらえた事が嬉しかったです。もっと店舗に足を運ぶ回数を増やして行きたいと思います。           Q:今後、弊社に求める事は御座いますか? 小山様:次の壁にむけて 勉強をどんどんしてもらえる講座を用意していって欲しいです。また他の講座にも行かせたいし、どんどん学ばせたいと思っています。 金様:社内でデザイナーは私1人なので、デザイナー同士のコミュニケーションの場を提供していただいたり、他の人のデザインをたくさん見られるような環境があればうれしいです。    
お客様の声 トッペミート様

メニューデザインスクールプロコース東京-1期生《卒業後インタビュー》

会社名/店舗名:株式会社トッペミート 役職/名前: 営業本部長 荒川様 デザイナー 武井様 WEBサイトURL:https://shoutaian.co.jp/   Q:御社にとってのメニューの重要性をお聞かせください。 荒川様:立地によって来られるお客様の層が違うのでターゲットに合わせたメニュー構成及びメニューブックのデザインに拘っています。高そうに見られすぎてもいけないし、安っぽくてもダメだと感じています。店舗毎に売りたいものを明確にし、メニューブックでしっかり訴求していく事が満足度を上げ、リピート客作りが出来ると考えています。さらにお店の個性を表現し他店舗との差別化を表現するツールとして大切なものとして捉えています。       Q:メニューデザインスクールの受講前はどのようなお悩みがありましたか? 武井様:様々な業態を展開している弊社ですがデザインを行うにあたりマンネリ化に悩んでいました。どうしても似たようなものになってしまう。フォント変えたり、色味を変えたりして試行錯誤していましたがやはりマンネリ打破には至りませんでした。後は、メニュー数が多い時にレイアウトに悩むことが多く整理に時間がかかり生産性も悪かった事です。       Q:たくさんデザインスクールがある中、なぜメニューデザインスクールを選んだのですか? 武井様:飲食店に特化したデザインスクールというものを聞いたことが無く独学でデザインを習得したので基本を学びなおしたいとも思っていました。弊社の代表より勧めて頂き受講を決めました。     Q:受講してみて良かった点、悪かった点などあれば教えてください。 良かった点:デザインに取り掛かる際にWHY(目的)から考え制作するようになりました。どうしても目先のグラフィックの事を考えがちですが制作するにあてっての成果は何か?を考えて作るようになりました。そうすることで、小手先ではない店舗のメニュー戦略をしっかり表現できるようになりました。さらに、デザインの基本(色の使い方、写真の扱い方など)をもう一度学びなおせたので制作のスピードUPとおいしさの表現力UPにもつながっています。     Q:卒業後の反響などあれば教えてください。(実務に活かせている又は課題解決に繋がっているか?) 荒川様:制作のスピード感が凄く上がったと感じます。デザインの質については、新業態等の新しい案件がまだ無いので100%のチカラは見れていませんがデザインの説得力が上がったと思います。       Q:今後、弊社に求める事は御座いますか? 武井様:メニューデザインのトレンドや販促企画系の情報が定期的に欲しいです。後は、デザイナー同士の横のつながりもほしいので東京でもデザイナー交流会を行っていただきたいです。    
スクール 受講生の声

メニューデザインスクールプロコース大阪-2期生 受講生の声

会社名/店舗名:株式会社きらく 役職/名前: 取締役 店舗企画開発部 部長 辻野 裕司様 店舗企画開発部 デザイン室室長 中田 怜良様 WEBサイトURL:http://www.kiraku-g.co.jp/       Q:御社にとってのメニューの重要性をお聞かせください。 辻野様:社内デザイナーが入るまではあまりメニューやPOPなどの重要性は感じていませんでした。とにかく店舗で美味しいものを提供する事に集中しておりました。 しかし、社内にデザイナーを入れてメニューのデザインを磨いてきた事で客単価が上がりました。それまでは自分たちのこだわりが伝わっておらず、機会損失していたと思うと怖い思いがします。 今ではメニュー含め、店長を助けるツールとして非常に重要なツールであり、デザイン部署も無くてはならない部署になっています。     Q:メニューデザインスクールの受講前はどのようなお悩みがありましたか? 中田様:月に70件ほどの店舗からの依頼を3人でこなしている状況の中、徐々にデザインのクオリティアップも求められる様になり、独学でやっている為、折り込みチラシなどセオリーのある媒体のデザインに苦戦しておりました。 辻野様:部下の育成を同時に行う事もありましたので、外からの学びの機会を与える事は常日頃から考えておりました。     Q:たくさんデザインスクールがある中、なぜメニューデザインスクールを選んだのですか? 中田様:メニューに特化した会社だったので、ノウハウを吸収するにはピッタリだと思いました。     Q:受講してみて良かった点、悪かった点などあれば教えてください。 良かった点: 中田様:メニューのデザインに特化していたところや、同じ境遇の他社デザイナーの方々との接点ができた所です。   悪かった点: 中田様:受講中のディスカッションの時間をもっと多くあれば良かったと思います。     Q:弊社の営業(事務局)についてはいかがでしょうか? 中田様:ご丁寧な対応でした。ありがとうございます。       Q:一番印象に残っているエピソードをお教えください。(あればで結構です。) 中田様:毎回違う発見があり楽しかったです。自分の現状で「できる事」と「できない事」がはっきりして行った事が大きかったです。苦戦していた折り込みチラシのデザインも社内ですんなり通る様になりました。     Q:卒業後の反響などあれば教えてください。(実務に活かせている又は課題解決に繋がっているか?) 中田様:仕事の幅に変化が現れました。任せてもらえる幅も広がり、製作したデザインに対しての信頼も高まってきています。     Q:同じ悩みを持つ飲食店のデザイナー、オーナー、店長へメッセージを。 辻野様:デザイナーの評価は定量化していく事が大切だと考えております。店舗の客数・客単価・メニューの出数も含めて、製作したデザイン物の費用が店舗にどれだけ貢献しているのかを数値化して行かないと、発足当初は非効率な販促を度々行っている事がありました。しかし、定量化していく事で今では、去年より時間の余裕があり、効果的な販促物を多く作れていることが、成果のひとつかと感じております。     Q:今後、弊社に求める事は御座いますか? 辻野様:時代適応を今後どの様にしていくのかが、課題のひとつです。スクールの関わる事だけでは無く様々な情報をご提案頂ければ嬉しく思います。今後ともよろしくお願いします。    
株式会社風神

メニューデザインスクールプロコース大阪-2期生 《卒業後インタビュー》 (代表・デザイナーの声)

会社名/店舗名:株式会社風神 役職/名前:代表取締役 廣渡様 デザイナー 片山様 会社/店舗プロフィール: WEBサイトURL:https://www.fujin-nara.com/index.html           Q:御社にとってのメニューの重要性をお聞かせください。 廣渡様:メニューは、顧客にとっても店舗側にとってもすべての意思決定の軸であると考えています。その為、とても重要なツールとして捉えています。 片山様:お客様の満足度を高めるための手段として、大変重要なものです。おすすめをしっかり訴求しご注文に誘導することで お客様にとって満足度が高くお店も売りたい商品の出数をコントロールする為のツールとして重要視しています。   
Q:メニューデザインスクールの受講前はどのようなお悩みがありましたか? 片山様:メニューブックで商品出数をコントロール出来る事はわかっており実践していましたがお客様にとって見やすく美味しそうなデザインの表現方法に課題を感じていました。なんとなくデザインする事は出来ても、どうしても表面的なデザインになり、人を説得させる裏付けが出来ずに困っていました。あとは、デザインのマンネリ化を打破したかったです。というのも、複数業態を手掛ける際にどうしてもデザインのパターンが似てしまうのでデザインの引き出しを増やしたいとも思っていました。         Q:そのお悩みを解決する為に何か取り組みされていましたか? 片山様:外部のデザイナーに発注する事は今までもあったのですがその方が作ったデザインデータをチェックをし、なんとかノウハウを取得しようとは努力していました。あとは、知り合いのデザイナーにお願いして1日家庭教師の様な事もやっていただいた事があります。     Q:たくさんデザインスクールがある中、なぜメニューデザインスクールを選んだのですか? 廣渡様:我流でやってきた制作の仕事を根本から見直す良い機会にしたいと思いました。質も量も上げていく必要性を感じていて、その為には超えなくてはいけない壁があったと思います。以前からプロに習う機会を作りたいと考えていたのでご案内いただいて迷いはなかったです。   片山様:無料で行っている他社さんのデザインスクールなどは積極的に参加していましたがどれも汎用的なデザインスクールなので飲食店に特化しているスクールを弊社の代表から勧められて受講を決めました。あとは、他社からのデザインの仕事も引き受けられる程度の技術を高めたかったからです。自分にとってとても良いタイミングでした。     Q:受講してみて良かった点、悪かった点などあれば教えてください。 良かった点 片山様:自信が確信に変わりました!確実に、デザインスキルが上がったと思います。具体的には、メニュー上での売り方の表現の幅が広がった事とABC分析を行い、その分析結果を直接メニューのデザインに反映させるロジックを学べたことです。 デザインの幅がずっとひろがったのでスピードも上がりましたし、マンネリも打破できると思います。   悪かった点 片山様:講座が3ヶ月で1日約6時間あるので少し長いと感じました。自身の段取り次第だと思うのですが社内の作業が1日ストップしてしまっている状態が少し大変でした。。。   廣渡様:デザインの収まりが良くなって、仕上がりが少し大人しくなった印象を受けますのでこれから更なる高みを目指してもらいたいと思います。       Q弊社の営業(事務局)についてはいかがでしょうか? 片山様:よく顔をだしてくれいたので安心感がありました。お店のホールスタッフの対応でも同じでそれって結構大切な事ですよねー。あとは対応も丁寧で良かったと思います。   廣渡様:気さくで話しやすいので良かったです!       Q一番印象に残っているエピソードをお教えください。 片山様:ブランディングの話が良かった。なるほどと思った。「ブランドとは、お客様に対しての お店の約束である」との言葉がなるほどポイントでした。抽象的な言葉がより具体的になった。後は、お昼に食べるお弁当を用意していただいていましたが、 チョイスが良かったです。毎回楽しみでした。       Q卒業後の反響などあれば教えてください。(実務に活かせている又は課題解決に繋がっているか?) 廣渡様:基本も改めて学んだおかげでデザインのスピードが上がりましたし、デザインのレイアウトに迷いがなくなったと感じます。何より本人(片山さん)が満足しているのでよかったです!   片山様:風神奈良店のメニューを変えました。印象がかなり変わり、お客様の反応も上々です。お客様の満足度の高い商品や高単価商品がより出るようになった。さらに買上げ点数も増えて客単価もUPしました。おいしそうなイメージが伝わって、選ぶのを楽しんでもらえるようになったと思います。後は、お店がこのように食べて頂きたいと思う戦略をデザインで表現できるようになり狙った通りにご注文いただけるようになってきました。これからは、より売れ続ける仕組みを作っていきたいと思います。       Q同じ悩みを持つ飲食店のデザイナーへメッセージを。 片山様:現場(店舗)にしっかり足を運んで現場のやりたい事やお客様のニーズをしれば、課題が見えてくると思います。その課題をデザインで解決する事が大切かと思いますのでお客様、店長、料理長の想いを汲んだデザインをしていってください。       Q今後、弊社に求める事は御座いますか? 廣渡様:飲食店のデザイナーが情報交換する機会などを定期的に設けていただけるとありがたいです。引き続きご指導お願いします。    

メニューデザインスクールプロコース東京-1期生 卒業後のインタビュー (代表・デザイナーの声)

株式会社ヒューマックス 代表取締役 梶川様 デザイナー 高師様・小泉様 会社/店舗プロフィール:https://www.facebook.com/2008humax/     Q:御社にとってのメニューの重要性をお聞かせください。 梶川様 : 今までの考えはプロモーションやデザインの力に頼らない店舗力で集客及び顧客満足を上げる事が大切と考えていました。しかし今後拡大して行くには我々の価値を伝える役目としてメニューデザインもしっかり行って行く必要があると感じています。さらに、タイ料理の業態では外国人のスタッフも多い為、注文の導線が整理されたメニューを使用する事で接客の効率を上げ、サポートツールとして機能させていく事が大切と考えています。     Q:なぜ、スクールを受講させようと思いましたか? 梶川様 : スピードを上げる為に自社でデザイン及び、プロモーションを行っていける体制を整えたいと考えていました。タイミングとしてメニューデザインスクールはうってつけでした。メニューに関してですが、お客様にタイ料理文化を伝える為にはメニューブックのクオリティを上げていく事が大切だと考えていた為です。       Q:受講してみて良かった点、悪かった点などあれば教えてください。 良かった点 高師様 : デザインを始めたばかりでイラストレーターを操作する事の不安がありましたが、スクールを通してイラストレーターの操作の不安も無くなりました。また、他社のデザイナーの方と触れ合うことで、自分たちの知識量の狭さが解った事も大きいです。   悪かった点 高師様 : 東京は、一期生という事もあり生徒の人数が少なかった事です。でも、その分しっかり教えて頂けたのでありがたかったです。       Q:卒業後の反響などあれば教えてください。(実務に活かせている又は課題解決に繋がっているか?) 梶川様 : スクールでの受講内容をしっかり社内共有してくれていると感じます。 あと、メニューを作成するときに目的をもって作成をする事の大切さを意識して作ってくれています。 そのおかげでデザインがぶれなくなりました。   高師様 : スクールで学んだ事を活かして作成したランチメニューでは、狙った商品の出数がアップしました。メニューを通してその価値が伝わった成果だと思います。講座で習った手書きメニュースキルを社内の店長に向けて勉強会を行いました。店舗で手書き文字が実行できる様になった点も大きな一歩です。       Q:MDLに今後期待する事はありますか? 高師様 : もっと、単発でのセミナーを増やして欲しいです。撮影に特化した講座や、進行管理の講座なども学んで社内で年間スケジュールを作っていく手助けをしていただきたいです。    
株式会社トラオム

メニューデザインスクール 受講生の声(プロコース卒業後訪問編)

■トラオム株式会社 取締役 野村 栄一様 業態開発本部 制作・SP担当(卒業生) 大阪プロコース1期生 夏川 綾様     Q:御社にとってのメニューの重要性をお聞かせください。 野村様:メニューブックは、お店のコンセプト作りの重要なツールだと考えています。創業期は、FC店舗の運営でしたので本部からメニューブックが納品されていました。その時は、メニューブックについてさほど重要視していなかったのですが、自社の業態を立ち上げ、メニューも自前で作るようになりターゲットに対して「お店の良さがメニューブックを通して伝わっているか?」を考えるようになりました。メニューのデザインによって商品の出数やお客様の満足度も変わってきました。その経験を経て「ターゲットにコンセプトが伝わっているのか?」を徹底して考えています。     Q:なぜ、スクールを受講しようと思いましたか? 夏川様:受講前は、独学でデザインを学び、感覚で仕事をしていたこともあり製作物に対してのプレゼンが理論的にできない事に悩んでおり、基礎を学びなおしたいと思っていました。また、今後は外部委託など依頼・指示を出す際に、的確に伝えられるようになっていけるよう必要な事柄を習得していきたいと考えておりました。 デザインスクールを色々と探していましたが、どれも汎用的なデザインスクールしかなく飲食店のメニューに特化したデザインスクールがあると知りすぐに受講を決めました。     Q:メニューデザインスクールを受講の決め手は何ですか? 夏川様:メニューデザイン研究所さんは飲食店のメニュー作りにおいての実績も多数あり、デザインの品質については信頼をおいておりました。そこのノウハウを学べるいい機会と思ったためです。 出典:トラオム株式会社     Q:受講してみて良かった点、悪かった点などあれば教えてください。 夏川様:良かった点は、デザインする時に目的をもってデザインする事の大切さを学べたことです。目的が無く制作したメニューは成果が上がりにくく、一方目的をしっかり持って作成したメニューは成果が上がりやすいことを学びました。 後は、イラストレーター・フォトショップの活用方法、撮影時のポイント、手描き文字のコツなど、すぐに活かせる技術的な部分も多数学びました。現職のデザイナーの方に教えていただけるので、欲しかった情報がすぐにもらえることは、普段会社で仕事をしていては絶対に得られなかったと思います。他社の社内デザイナーの方々との、仕事をしている上でのちょっとした悩みや他愛ない話も、似た立場だから共感でき、いい息抜きにもなりました。 悪かった点は、全12回という事もあり毎回の授業についていくのが大変でした。講座の内容が充実している事もあり、授業中のスピードも速く専門用語が出てくると理解のスピードがついていけないときもありました。     Q:弊社の営業(事務局)についてはいかがでしょうか? 夏川様:気軽に話しやすく質問もしやすい方なので不安なく受講が出来ました。後は、何かあっても気軽に連絡が取れるのも良かったです。     Q:一番印象に残っているエピソードをお教えください。(あればで結構です。) 夏川様:普段から店舗には顔を出して現場の悩みなどをヒアリングしてデザインをしているのですが、スクールを受講し改めて店舗へ赴いての「情報収集」の大切をを学びました。現場(店舗)からのインプットを日常化出来るようになった事です。   Q:卒業後の反響などあれば教えてください。(実務に活かせている又は課題解決に繋がっているか?) 夏川様:目的をもってデザインする事の大切さとスピードUPが出来ました。技術的には、撮影時間の短縮や、画像加工/修正技術の習得などで仕事がよりスムーズになりました。一緒に業務にあたっている担当者にも受講内容の伝達を行うことで、撮影時の盛り付けを変更してもらうなど、よりスムーズに行っていると感じています。 店舗からの意見をメニューデザインに反映していけるように準備期間を取れるよう、スケジュールの作成・提出を実施するようになりました。そうすることでデザインの品質があがる事も店舗に理解してもらい制作案件に関してはどの程度、期間が必要か?を聞いてもらえるようになってきています。   Q:今後、弊社に求める事は御座いますか? 野村様:メニューデザインの専門家としての知識であったりノウハウの提供をし続けてほしいです。当社に対しても良い悪いをはっきりと仰っていただきたいと思います。後は、店長やマネージャーにもメニューブックの大切さを学んでほしいので 是非そのようなメニューブック勉強会を行って全社巻き込んで頂きたいと思います。    
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